著者:アサジョサローネ家庭用脱毛器研究所 2022年6月6日更新

カテゴリー安い家庭用脱毛器

通うより安い!全身脱毛できる家庭用脱毛器の選び方とおすすめ5選

アサジョサローネ編集部

アップロード日2022/02/18

ムダ毛の処理における悩みは女性につきものであり、徹底的に全身脱毛をしたくても脱毛効果に持続性をもたせるにはそれなりのコストがかかります。

中でも脱毛サロンや医療脱毛クリニックに定期的に通っての施術となると、莫大な費用がかかることから通うことを躊躇してしまう方もいるでしょう。

また初めて脱毛する方だけではなく、過去にサロンに通っていたことはあるけれど、再び毛が目立ちはじめたため家庭用脱毛器でのケアを検討中という方もおそらく多いことでしょう。

そんな方々に向けて、昨今気軽に自宅で脱毛でき、サロンやクリニックに通うよりコストが安い家庭用脱毛器の注目度が高まっています。

家庭用脱毛器の機能性は年々高品質に改良されており、商品のバリエーションも多いため、比較的安い&自宅で自分に合った脱毛を気軽に実現できる点で人気を博しています。

しかしながら価格帯が低いもの〜高いものまで、脱毛器の商品ラインナップが幅広いため、

「気軽に自宅で全身脱毛したいけれど、いったいどの商品を選べばいいのかわからない…」

「できれば安い脱毛器で全身脱毛の効果を得たいけど、安い脱毛器はなんだか心配…」

などと疑問や不安をもつ方も少なくありません。

そこでこちらの記事では、自宅で気軽に全身のケアができる脱毛器の選び方や、おすすめの全身に使える脱毛器について、注意点を交えながらご紹介していきたいとおもいます。

通うより安い!全身使用できる家庭用脱毛器の選び方

脱毛器の2つの光美容器タイプとその特徴とは?

まず知っておきたいのは、家庭用脱毛器のタイプについてです。

家庭用脱毛器には「フラッシュ式」・「レーザー式」の2つのタイプの光美容器があります。

「フラッシュ式」・「レーザー式」の脱毛器は、単にムダ毛を剃る除毛器とは処理方法が異なっており、レーザーや光を肌に照射して毛根にダメージを与えるムダ毛ケアができ、ムダ毛が目立たないつるつる肌を目指すことができる光美容器です。

あなたに合った脱毛器を選ぶために、「フラッシュ式」の脱毛器(光美容器)・「レーザー式」の脱毛器(光美容器)との違いを以降で確認していきましょう。

脱毛器の光美容器タイプ(1):「フラッシュ式」

脱毛サロンと同じ脱毛方法であり、家庭用脱毛器としても昨今主流の脱毛方式です。

「フラッシュ式」家庭用脱毛器の手法としては、IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を皮膚のメラニン色素に当てて毛根にダメージを与えることで脱毛ができるという仕組みであり、照射面積が広いため1つ1つの処理に時間がかからず手軽に使用できるますが、効果は緩やかであり持続性が鍵となります。

次にご紹介する「レーザー式」と比べても痛みを感じにくいという特徴から特に脱毛初心者の方におすすめです。

脱毛器の光美容器タイプ(2):「レーザー式」

医療脱毛クリニックと同じの脱毛方式です。

「レーザー式」家庭用脱毛器の手法としては、皮膚のメラニン色素にレーザーを当てることにより発生する熱の力で脱毛ができるという仕組みです。

照射面積が狭く、全身の処理にある程度の時間は要します。

手間はかかりますが、効果が出るのが早いとされています。

部分的に集中して脱毛をしたいという方に特におすすめです。

しかし、前述の「フラッシュ式」と比較するとレーザーを当てたことにより生じる熱の影響で痛みを感じやすく、セルフケアとなる家庭用脱毛器でレーザー式を取り入れた商品はフラッシュ式をとりいれた商品よりも少ない傾向にあります。

下記にて「フラッシュ式」脱毛器と「レーザー式」脱毛器の違いをまとめましたので今一度違いを整理いただければと思います。

「フラッシュ式」

  • 照射口:大きい

  • 処理スピード:早い

  • 脱毛効果:緩やか

  • 痛み:感じにくい

「レーザー式」

  • 照射口:小さめ

  • 処理スピード:遅い

  • 脱毛効果:早い

  • 痛み:感じやすい

家庭用脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式があること、またその違いを理解したうえで、次により具体的に家庭用脱毛器を選ぶポイントをお話ししていきたいと思います。

全身脱毛できる家庭用脱毛器選びのポイント3つ

サロンやクリニックに通って全身脱毛をするより安いとされる家庭用脱毛器を用いて全身脱毛をしたいと考える方が、数ある家庭用脱毛器の中から自分に合った脱毛器を選ぶための重要なポイントとしては下記3点です。

  1. 脱毛できる範囲をチェック(※顔やVIOの照射可否)
  2. 「出力調整機能(照射の強弱)」が細かく設定できるかどうか
  3. 商品単価が安いものよりもランニングコストが安いものを選ぶ

では上記にあげた3つのポイントについて具体的にお話ししていきたいとおもいます。

脱毛器を選ぶポイント(1):脱毛できる範囲をチェック

家庭用脱毛器を購入するにあたり、「脱毛器の機能があなたが脱毛したいと考える部位に適しているかどうか」という点をあらかじめ把握しておくことが非常に大切です。

全身脱毛するために家庭用脱毛器の購入を検討しているあなたが脱毛処理を達成したい部位として、そもそもデリケートな「VIOや顔の処理までも求めるのか、求めないのか」、また脱毛器によって「同部位でも照射範囲に制限がある中でどこまでの範囲を処理することを望むのか」をよく考えたうえで商品を選ぶ必要があります。

商品の脱毛範囲に自分が処理したいと考える部位が該当しているか、また適切な処理ができる機能が備わっているかどうかについて、購入前に入念に把握しておきましょう。

【全身脱毛を考える方が特におさえておきたい部位】

  • 「カートリッジ交換タイプ」か「本体交換式タイプ」か「充電式タイプ」か
  • 「V」「I」「O」の処理可否、範囲、(アイシング機能の有無)
  • 「顔」の処理可否、範囲、(美顔機能の有無)
  • 凹凸のあり手が届きにくい「背中」を処理しやすい形状のものか

そもそも綺麗になることを目的として家庭用脱毛器をもちいて全身脱毛をするにあたり、肌トラブルを起こすことは何が何でも避けたいところです。

あなたの下調べ不足で商品が本来推奨していない部位を処理してしまったり、商品に備わっている機能を適切に使用せず肌トラブルを起こしてしまうようなことがないようにくれぐれもお気をつけください。

脱毛器を選ぶポイント(2):「出力調整機能(照射の強弱)」が細かく設定できるかどうか

家庭用脱毛器を購入するにあたり2つめに大切なのが、「出力調整機能」といいい、照射の強弱を細かく調整できるものかどうかという点です。

脱毛で痛みを気にする方や肌が弱いと感じる方は特に抑えておきたいポイントでもあります。

「レーザー式」脱毛器と比較しても、一般的に痛みを感じにくいとされる「フラッシュ式」脱毛器であったとしても、人それぞれ肌のタイプが異なるため、自分の肌タイプやその日の肌の調子に応じた適切な使用ができる脱毛器であるかどうかという視点をもって商品選びをする必要があります。

よって「出力調整機能ができるだけ細かく設定できる脱毛器」を使用することがおすすめです。

出力調整機能の活用方法としては、初めから強い設定で使用するのではなく、最小設定からまずは脱毛処理をはじめてみて、問題がなければ徐々に段階設定を上げていき無理をしない脱毛処理を心がけましょう。

脱毛器を選ぶに際して、商品価格が安いに越したことはないと考えるのも無理はないですが、安いよりも自分の肌をおもいやることができる機能面の柔軟性や機能面の充実度合いをはかることがより大切であることを忘れないようにしてください。

脱毛器を選ぶポイント(3)商品単価が安いものよりもランニングコストが安いものを選ぶ

家庭用脱毛器を選ぶに際して、「全身脱毛したいけれど、できるだけ費用を抑えたい」という方は特に、ただ商品単価が安いかどうかを見るのではなく、ランニングコストを考慮したうえでコスパの良い買い物をすることが大切です。

ランニングコストの良し悪しをはかるために重要なのが下記6つの内容です。

  • 「カートリッジ交換タイプ」か「本体交換式タイプ」か「充電式タイプ」か
  • 照射口の大きさ
  • 照射口の可能回数
  • 機能面の充実度合
  • 本体価格
  • 保証有無や保証期間

コストパフォーマンスをはかるうえでわかりやすいポイントとしては、所定の回数を使用したら買い替えが必要な「本体交換式(使い切りタイプ)」ではなく、「カートリッジ交換タイプ」の脱毛器を選ぶことです。

仮にほしい脱毛器が、使い切ってしまったら本体の買い替えが必要となる「本体交換式」の場合は、使えば使うほど出力機能が落ちていくため最初〜最後まで処理パワーを一定に保つことができなくなってしまうということを考慮したうえで極力長時間使用できるものを選ぶとよいでしょう。

次に、安い家庭用脱毛器を検討するにあたり注意しておきたいことを簡単にお話ししておきたいと思います。

全身使用できる安い脱毛器の注意点とは

1万円前後の比較的安い単価の脱毛器は楽天やアマゾンなどのネット通販で多数販売されています。

中でも値段が安い割に照射可能回数にめぐまれすぎている商品などによくある例としては、照射面積が狭く消耗が早いため照射可能回数が多くてもすぐに使用できなくなり、カートリッジの交換購入や本体の買い替えのペースが早まるという落とし穴です。

安さだけを重要視しすぎると、広告に記載されている良いところだけが目に入り総合的に冷静な商品選択ができづらくなってしまうので注意しましょう。

通うより安い!全身使用できる家庭用脱毛器5選

前述でもお伝えした通り、安いことを重視しすぎる商品選びにはリスクが生じやすいのであまりおすすめできません。

以降では、あえて1万〜10万円と様々な価格帯のおすすめ家庭用脱毛器をご紹介します。

コストパフォーマンスも踏まえて、おすすめできるものを選びましたので是非参考にしてみてください。

「ミュゼ SSCエピフォトスキンケアプロ」

出典元:「ミュゼ SSCエピフォトスキンケアプロ

家庭で大手脱毛サロン「MUSEE」と同等の脱毛ができるとされる脱毛器であり、光照射でムダ毛を目立たなくさせるムダ毛ケアができます!

セルフでは処理しづらい背中やVIOにも照射しやすいL字の作りとなっており全身脱毛が自分でしやすく、おすすめの商品です。

また顔全体のムダ毛を目立たなくさせるケアも見込めます。

「LAVIE(ラヴィ)」

出典元:「LAVIE

比較的安い価格帯にも関わらず、VIOを含めたほぼ全身に照射が可能な家庭用脱毛器です。

LAVIEのハンドピースは長時間使用しても疲れないように工夫された設計となっており、照射力は脱毛サロン並のハイパワーとされています。

機能性と使い勝手の良さの両面共におすすめの家庭用脱毛器です。

「ヤーマン レイボーテヴィーナス」

出典元」「ヤーマン レイボーテヴィーナス

美顔器でも名高いヤーマン社の脱毛器であり、脱毛器の中では高価格なだけにかなり高品質な家庭用脱毛器です。

脱毛効果が高いとされる他、光照射によるムダ毛を目立たなくさせる持続性にも定評があり、数あるレイボーテシリーズで初の充電式かつ防水で、お風呂でも脱毛が可能であり使い勝手が良いということからもおすすめです。

デリケートな顔脱毛全体に加え、VIOの処理も可能であり、オールマイティーで高品質な機能をお求めの方にはうってつけの商品です。

「スムーズスキン pure fit」

出典元:「スムーズスキン

コンパクトでスマートなサイズ感からは想像できない、スピード感かつパワーのある脱毛器で比較的低価格であり、コスパの良い脱毛器をお求めの方におすすめの脱毛器です。

照射間隔が短くスピードがあることから、時間短縮だけではなく照射漏れを防ぎやすいともされます。

美顔機能は不要であり、脱毛全般の日々のお手入れの時間を短縮したい人におすすめです。

「脱毛ラボホームエディション」

出典元:「脱毛ラボホームエディション

クーリング機能つきのため、施術後の肌トラブルや痛み防止のために自身で冷却をする必要がありません。

また照射面が細かいため凹凸が激しい顔・指・背中にも高機能タッチセンサーにより細やかに照射することが可能です。

連射モードを使用した場合、1度の全身の処理を最短15分で完了することも可能です。

美顔機能は備わっていないため、すでに美顔器を持っており脱毛器に美顔機能は不要と考える人や、デリケートな目周りの脱毛をすることに抵抗はあるが、極力顔全体を脱毛したい人に特におすすめです。

【まとめ】安い<あなたの要望に合った脱毛器かどうかを見極めることが大切!

ひとえに全身脱毛といえど、商品によっては照射可能な範囲が限られています。

特に「VIO」「顔」などのデリケートな部位においては商品によって照射可能な範囲が細かく異なるので購入前に必ずチェックし、自分が求める脱毛器を手にいれることが当たり前ながらに大切です。

あなたが希望する全身脱毛の具体的な範囲を照射できる脱毛器をピックアップし、できるだけ照射の強弱を調整できるものや、脱毛ケアの他に美肌ケア機能付きの商品を必要に応じて選ぶことなど、自分の中で高い優先順位となる要素を満たす商品を更に絞っていき、価格や商品の消耗度合などを比較しながら選んでいくことがおすすめです。

脱毛器を選ぶ優先順位が高い要素として「安いこと」をあげてしまうと、正しい商品理解をしたうえでの購入判断ができずあなたがおもうような機能性も効果も得られず購入を後悔するようなことがおこる可能性が高くなります。

「安いこと」を重要視し全身使用できる家庭用脱毛器を選びたい方は、「コストパフォーマンスの良し・悪し」を把握してその他の条件を確認したうえで選んでみてください。

いつの時代もムダ毛処理は女性につきものの悩みであり、「女性であるが故に心底お金がかかるな…」と改めて感じる機会となる方も多いことでしょう。

時代の流れと共に家庭用脱毛器も進化し続けており、肌への負担や安全面もしっかり考慮したうえで改良を重ねた新しい商品が世にたくさん排出されています。

また女性だけではなく男性の方にも脱毛需要が高まる昨今、脱毛は女性がするものという概念も少しずつ払拭されつつあります。

男女問わず自分にあった全身脱毛をすることで、日々のあなたの生活が少しでも快適なものに感じられるといいですね。

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