著者:アサジョサローネ家庭用脱毛器研究所 2022年6月6日更新

カテゴリーVIOに使える家庭用脱毛器

家庭用脱毛器を使用した「VIO」処理の疑問点を解消!VIOにおすすめの家庭用脱毛器もご紹介!

アサジョサローネ編集部

アップロード日2022/03/02

脱毛・ムダ毛のケアの中でも、男女共に人気の高い「VIO」です!

「VIO脱毛に興味はあるけれど、他人にしてもらうことには抵抗がある」

「今は時間や金銭的にサロンやクリニックに通うことは厳しい…」

などと考える方も珍しくありません。

こちらの記事では自宅でのセルフ処理におすすめの「家庭用脱毛器」用いたVIOケアについて、多くの方が疑問をもつ下記についてお話したうえで、

  • VIOのムダ毛ケアをおすすめする「理由」
  • 家庭用脱毛器の「選び方」
  • 家庭用脱毛器を用いたVIO処理の適切な「使用頻度」
  • 家庭用脱毛器を用いたVIO処理に際しての「注意点」

VIOのムダ毛ケアに関心のある方におすすめの家庭用脱毛器をご紹介します。

是非参考にしていただければ幸いです。

【目的】目立つ場面が限られるVIOのムダ毛をケアをする理由とは?

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでも人気の高い部位であるのは「VIO」です。

VIOは一見、脇や手足とは違い日常生活で特に他人の目が気になることは少ない部位ですが、なぜムダ毛として脱毛・ケアしようとする方が増えているのでしょうか?

VIOの脱毛・ケアの人気が高い理由としては、大きく下記の通りです。

【VIOの脱毛・ケアが人気の理由】

  • VIOのムダ毛があることで発生するムレや痒みを抑制でき、日々の快適さを実現
  • 見た目を整えることで、水着や下着の着用時にも安心できる

VIOは全身の他の毛と比較すると、剛毛な毛質であり毛根が太く根深いうえに、皮膚が薄くデリケートな箇所でもあります。

しかしながら、照射力がクリニックやサロンよりも劣る家庭用脱毛器でも適切な使用を繰り返し行うことで、毛を目立たなくさせることはできます。

そんなVIOの特徴をおさえたうえで、あなたに合ったVIO処理に適した家庭用脱毛器を選び抜くことがまずは大切です。

【選び方】VIO処理に適した家庭用脱毛器の選び方

男女共通編

VIO照射において痛みが気になる方には「フラッシュ式」の家庭用脱毛器がおすすめ

家庭用脱毛器は方式別に下記2つのタイプに分けられます。

  • フラッシュ式
  • レーザー式

いずれも肌に光を照射する方式であることには変わりありませんが、それぞれに特徴がありますので、下記にてまとめています。

「フラッシュ式」の特徴 「レーザー式」の特徴
・フラッシュ照射で毛根にアプローチ
・毛が濃いメラニン色素に反応する
・照射面積が広く、処理がスピーディー
・痛みがない、痛みが弱い(レーザー式より)
・レーザー照射で毛根の発毛組織にアプローチ
・毛が濃いメラニン色素に強く反応する
・照射面積が狭く、処理に時間がかかる
・細やかな照射ができる
・痛みが強い(フラッシュ式より)
「フラッシュ式」がおすすめな人 「レーザー式」がおすすめな人
・脱毛初心者
・痛みが気になる人、痛みに弱い人
・脱毛経験者
・痛みが気にならない人

痛みを配慮した「フラッシュ式」の家庭用脱毛器は「レーザー式」よりも同じ部位を照射した場合に痛みがない、痛みが弱いとされています。

よって皮膚が薄く痛みを伴いやすいVIOのムダ毛ケアには「フラッシュ式」タイプの家庭用脱毛器がおすすめです。

VIOの照射可否・照射可能な範囲は家庭用脱毛器によって異なる

全身への使用ができると掲げている家庭用脱毛器でも、よくよく調べると全身のうち照射できる範囲に制限がかかっていることがほとんどです。

中でもデリケートな部位である「VIO」の照射範囲はパーツごとに限定されていることも珍しくありません。

VIOにおけるよくある照射範囲パターンとしては、下記3パターンです。

  • VIOすべて可
  • VIのみ可(Oのみ不可)
  • Vのみ可(IOは不可)

よってVIOすべてのパーツに使用したいのか、そうではないのかによってもあなたが選ぶべき家庭用脱毛器の選択肢の幅が左右されます。

柔軟性のある「出力調整機能」がある家庭用脱毛器がおすすめ

照射による痛みは部位やその日の肌のコンディションなどによって左右されます。

比較的痛みがないとされるフラッシュ式タイプの家庭用脱毛器であっても、皮膚が薄いVIOへの照射の場合には痛みを伴う可能性があります。

VIOに限らず、全身の部位によって使い分けができるように、「出力調整機能」が細かく何段階にも分かれている柔軟性のある使用ができる家庭用脱毛器がおすすめです。

基本的にVIOに照射する際は出力調整機能を最小設定にして、無理なく丁寧に照射するようにしましょう。

メンズ必見編

メンズの「VIO」や「ヒゲ」などの剛毛な毛質に適した家庭用脱毛器がおすすめ

女性だけではなく、快適さを求めてムダ毛のケアに関心の高いメンズが日に日に増加しています。

特にメンズに人気があるのが「VIO」「顔(ヒゲ)」のムダ毛のケアです。

部位問わず男性のムダ毛は女性と比較すると剛毛であり、とりわけ「ヒゲ」は毛根が太く根深いことが特徴です。

よって、剛毛なメンズの毛質に適した家庭用脱毛器を選ぶ必要があります。

女性に人気の高い家庭用脱毛器でもメンズの使用ができるものも多く、またメンズ専用のハイパワーな家庭用脱毛器もあります。

  • 男女兼用可能な家庭用脱毛器
  • メンズ専用の家庭用脱毛器

いずれを選ぶにしても、メンズにおすすめの家庭用脱毛器の特徴としては下記の通りです。

【メンズにおすすめの家庭用脱毛器の特徴】

  • ヒゲ専用のカートリッジや機能が備わっている
  • 照射がハイパワーなもの
  • 照射による肌ダメージを抑制するための「冷却機能」が備わっている

メンズの毛質は剛毛であることを前提とし、特に剛毛である「VIO」や「ヒゲ」のケアに適した家庭用脱毛器かどうかを事前に確認するようにしてください。

◎【使用頻度】家庭用脱毛器によるVIO処理にはどのくらいかかる?

家庭用脱毛器によって多少は異なりますが、VIOへの使用頻度の目安は「1~2週間に1回」で、経過を見ながら照射頻度を減らしていくことが一般的です。

VIOへの照射を完了させる回数目安は「24回」で、完了までの期間目安は「約14カ月」です。

VIOに限らず家庭用脱毛器を用いてのムダ毛処理は1度で済ますことはできません。

例えば、医療脱毛クリニックや脱毛サロンで脱毛を受けたとしても同じです。

これは毛には「毛が抜けて生え変わるまでの1サイクル=毛周期」があることから、定期的に毛周期に合わせた照射が必要となることが理由です。

【注意】家庭用脱毛器では「VIOには効果がない…」とならないためには?

家庭用脱毛器を用いて自分でVIOへの照射をすすめていく方は、下記に挙げた3つポイントを忠実に守る必要があります。

「VIOに照射を使用しても特に変化を感じられない…」
「肌トラブルを引き起こしてしまい、ムダ毛ケアどころではない…」

といった事態に見舞われないないためにも、以降の内容をしっかり確認してください。

注意ポイント【1】:VIO問わず家庭用脱毛器の使用期間中に「避けるべき行為」

ムダ毛ケアや脱毛の基本中の基本でもありますが、「体温を上げてしまう行為をした場合」や「体の状態が通常とは異なっている可能性がある場合」は、VIOに限らず照射をストップしてください。

定期的に照射が必要であることから、日常生活の中での過ごし方を気遣う必要があります。

下記にあげた行為を家庭用脱毛器を使用するタイミングや使用期間中に行うことは避けるようにしましょう。

【VIO問わず避けるべき行為】

  • 使用期間中の「日焼け」
  • 使用当日の「飲酒」・「過度な運動」・「薬の服用」
  • 使用して約1週間〜10日間前後の「注射(予防接種など)」

注意ポイント【2】:「粘膜」への照射は絶対に避ける

家庭用脱毛器を用いて、VIOをセルフ照射する中で、最も注意すべきことは、「粘膜への照射は必ず避ける」ということ。

とはいえセルフ脱毛が難しい場所であるため、わかっていても照射を誤ってしまうということが懸念されます。

そこで家庭用脱毛器を用いてVIOへの照射時に筆者がおすすめする方法としては、

【処理しづらいVIOへの照射時におすすめの方法】

  • 1

    直接見えない箇所などは鏡を利用しながら照射をすすめる

  • 2

    目印として粘膜や肛門に絆創膏などを一時的に貼る

  • 3

    下着や水着を着用し少しずつずらしながら照射する

誤って粘膜への照射をしてしまい、肌トラブルを引き起こさないようにくれぐれも気をつけましょう。

注意ポイント【3】:入念な「保湿」や適宜の「冷却」でしっかりと肌をケアする

VIOに限った話ではありませんが、全身の中でもとりわけデリケートなVIOへの照射期間中に肌への「保湿ケア」を怠ってしまうと、肌トラブルのもととなりムダ毛ケアどころではなくなってしまう可能性があります。

またVIO照射後すぐは照射による熱が皮膚にこもってしまい、場合によっては炎症で赤みが生じてしまうこともあるでしょう。

よって炎症を抑えるために短時間の冷却をする必要があります。

家庭用脱毛器に冷却機能がない場合は、保冷剤や濡れたタオルを用いて短時間冷やす対応をしてください。

【厳選】VIOにおすすめの家庭用脱毛器おすすめ9選/パーツ別

前述でお伝えした「VIO脱毛に適した家庭用脱毛器を選ぶこと」はもちろん、ランニングコストやスペックを考慮した「コストパフォーマンス」が良い家庭用脱毛器を選ぶことも大切です。

よってこちらでは、

  • 照射面積
  • 照射可能回数
  • 1ショットあたりのコスト
  • 修理保証や返金保証の有無や期間

なども考慮したうえでVIOにおすすめする家庭用脱毛器を厳選しました。

  • VIOすべてに使用ができる家庭用脱毛器

  • VIのみに使用できる家庭用脱毛器

  • Vのみに使用できる家庭用脱毛器

に分けて紹介しているので、必要に応じて参考にしてください。

くれぐれも本体価格の安さを重視して選択することがないようにしてください。

「V」「I」「O」すべてに使用できるおすすめ家庭用脱毛(5つ)

VIOにおすすめ:『ケノン』

出典:ケノン

本体価格:69,800円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:2週間に1回
照射可能範囲:全身+VIO(V推奨)+顔全体(鼻から下を推奨)
出力調整機能の段階数:10段階
照射可能回数:最大:300万回(レベル1:300万回 レベル10:50万回)
照射面積:7.0~9.25c㎡
1ショットあたりのコスト:0.02円
保証:最大1年6ヶ月
男女兼用可否:◯

VIOにおすすめ:『ヤーマンレイボーテヴィーナス』

出典:ヤーマンレイボーテヴィーナス

本体価格:99,000円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:2週間に1回
照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)
出力調整機能の段階数:5段階
照射可能回数:30万回
照射面積:8.4c㎡
1ショットあたりのコスト:0.3円
保証:1年間(※90日間全額返金保証有)
男女兼用可否:◯

VIOに使用可能&おすすめ:『脱毛ラボホームエディション』

出典:脱毛ラボホームエディション

本体価格:71,478円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:2週間に1回
照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)
出力調整機能の段階数:5段階
照射可能回数:30万回
照射面積:4.8c㎡
1ショットあたりのコスト:0.23円
保証:1年間
男女兼用可否:◯

VIOに使用可能&おすすめ:『LAVIE』

出典:LAVIE

本体価格:54,780円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:10日間〜2週間に1回
照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)
出力調整機能の段階数:7段階
照射可能回数:脱毛レベル1:10.5万回  脱毛レベル7:5,000回
       美顔レベル1:10.5万回  美顔レベル7:6,000回
照射面積:6.0c㎡
1ショットあたりのコスト:0.52円
保証:2年間
男女兼用可否:◯

VIOに使用可能&おすすめ:『ミュゼ SSCエピフォトスキンケアプロ』

出典:MUSEE COSME

本体価格:79,200円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:2日に1回
照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)
出力調整機能の段階数:5段階
照射可能回数:30万回
照射面積:2.7c㎡
1ショットあたりのコスト:ー円
保証:5年(※ミュゼプラチナム会員限定)
男女兼用可否:◯

「V」「I」のみに使用できるおすすめ家庭用脱毛(1つ)

VIのみに使用可&おすすめ:『ルメア プレステージ BRI948/70』

出典:PHILIPS(フィリップス)

本体価格:59,970円(税込)/ヨドバシカメラ参考
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:2週間に1回
照射可能範囲:全身+VIのみ+顔は鼻から下が可
出力調整機能の段階数:5段階
照射可能回数:45万回
照射面積:4.1c㎡
1ショットあたりのコスト:約0.245円
保証:2年
男女兼用可否:△(※ヒゲ・生殖器・肛門は不可)

「V」のみに使用できるおすすめ家庭用脱毛(3つ)

Vのみに使用可&おすすめ:『トリア』

出典:トリア

本体参考価格:40,530円(税込)
脱毛方式:レーザー式
使用頻度:2週間に1回
照射可能範囲:全身+Vのみ可+顔全体可
出力調整機能の段階数:5段階
照射可能回数:ー
照射面積:1.0c㎡
1ショットあたりのコスト:0.16円
保証:2年(公式サイトの場合)(※30日間全額返金保証あり)
男女兼用可否:◯

Vのみに使用可&おすすめ:『ブラウン シルク・エキスパートpro5 PL-5117』

出典:BRAUN(ブラウン)

本体参考価格:47,000円(税込)〜(※アマゾン推奨)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:1週間に1回
照射可能範囲:全身+Vのみ+顔は頬骨下部分のみ
出力調整機能の段階数:10段階
照射可能回数:40万回
照射面積:ーc㎡
1ショットあたりのコスト:0.12円
保証:1年(※90日間全額返金保証あり)
男女兼用可否:◯

Vのみに使用可&おすすめ:『スムーズスキン pure fit』

出典:スムーズスキン pure fit

本体参考価格:46,200円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
使用頻度:1週間に1回
照射可能範囲:全身+Vのみ+顔全体可(目周り除く)
出力調整機能の段階数:10段階(自動調整)
照射可能回数:100万回
照射面積:6.0c㎡
1ショットあたりのコスト:0.04円
保証:2年間
男女兼用可否:◯

まとめ

VIOの照射に限らず家庭用脱毛器の照射力はクリニックやサロンでの脱毛器と比較すると劣ります。

しかしながら下記のポイントをしっかり実践することができれば、自宅で安心してVIOのムダ毛ケアを実現することができます。

  • 照射範囲に注意し、あなたに合った家庭用脱毛器を選び抜く
  • 適切な使用頻度で継続すること
  • 使用上の注意を守る
  • 入念な肌ケアを怠らない

VIOのムダ毛ケアを経験した人にしか想像できない快適さ・心地良さをぜひあなたも実感してください。

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