著者:アサジョサローネ家庭用脱毛器研究所 2022年6月6日更新

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家庭用脱毛器「ケノン」はVIO対応?使い方や使用頻度も解説!VIO家庭用脱毛器の選び方とおすすめ9選

アサジョサローネ編集部

アップロード日2022/03/11

家庭用脱毛器を用いたVIOのムダ毛ケアを検討するに際して、

「デリケートなVIOのムダ毛ケアを自己処理して大丈夫かな?」

「Vラインだけではなく、できればIライン・Oラインにも使用できる家庭用脱毛器がいいかな…」

などと悩んでいませんか?

こちらの記事では、大手通販サイトで光美容器ランキングNo.1※を誇る「ケノン」を使用して、VIOのムダ毛ケアができるのか?(※楽天市場調べ:楽天年間ランキング2020 家電ランキング1位獲得)

また、効果的な使い方などをご紹介します。

VIOに適した家庭用脱毛器の選び方やその他おすすめの家庭用脱毛器もご紹介するので、参考にしてみてください。

ケノンの特徴 / VIO含めた照射可能部位とは?

出典元:「ケノン

「ケノン」の基本情報

価格
69,800円(税込)
出力段階数
10段階
照射面積
スーパープレミアムカートリッジ:7㎠
エクストララージカートリッジ:9.25㎠
照射可能回数
300万回(レベル1:300万回 レベル10:50万回)

ケノンに限らず、家庭用脱毛器は全身全体のケアができるとされている商品でも、厳密には照射できる部位・パーツと照射ができない部位・パーツがあります。

特にデリケートなVIOについては、商品によって照射範囲が下記の3パターンに分かれることがほとんどです。

  • VIOライン全て照射可
  • Vライン・Oラインのみ照射可
  • Vラインのみ照射可

せっかくの自己投資なので、できればVIOライン全ての照射ができる家庭用脱毛器を購入したいと考える方も多いことでしょう。

ケノンは、「Vライン・Iライン・Oラインすべて」への照射が可能です。

VIOだけではなく、家庭用脱毛器を用いて全身のムダ毛ケアを希望する方も多いことでしょう。

ケノンの照射可能部位と照射不可部位は下記の通りです。

【「ケノン」の照射対象範囲について】

照射可能部位 照射不可部位
VIO・顔(目元、眉毛、唇、おでこ、こめかみは除く)・腕・ワキ・胸・お腹・手の甲・指毛・モモ・スネなど 目元・眉毛・唇・おでこ・こめかみ

ケノンを用いたVIOへの使い方・使用頻度など

ケノンを用いたVIOケアにおける「使用手順」&「自己処理のコツ」

【基本手順】

  • 1

    先に長い毛はハサミでカット

  • 2

    シェーバーでケアしたいラインを剃る

  • 3

    (照射前)10秒程冷却

  • 4

    ケアしたいラインを照射

  • 5

    (照射後)10秒程冷却

  • 6

    十分に保湿する

【自己処理のコツ】

「Vライン」のコツ / VIO

椅子に座り、正面に鏡を配置してから両足を開けて処理を進めていきましょう。

「Iライン」のコツ / VIO

Vラインと同じように、椅子に座り、正面に鏡を配置してから両足を開けて処理を進めていくことに加えて、聞き手ではない片方の手を使いIラインが見えやすいように周囲を広げながら進めていきましょう。

「Oライン」コツ / VIO

空気椅子の状態で両足を広げ、Oラインの真下に鏡を置き処理をすすめていきましょう。
少々体力を使う体勢であるため、無理なく一休みの時間を取りながらすすめていくとよいでしょう。

VIOシェービング時のポイント

ココがポイント

VIOゾーンは、自己処理しづらい箇所であり、照射前の除毛時・照射時共にひと工夫が必要です。 VIOの各ラインごとに体勢を変えながら、適宜「鏡」を配置して自己処理をすすめるようにしましょう。 水着や下着を着用して照射箇所に沿って少しずらしていく工夫、また絆創膏など、肌への負担のないテープ類を一時的に貼ることで目印とするのも良いでしょう。 粘膜や肛門へ誤って照射することがないよう、くれぐれも気をつけましょう。

ケノンを用いたVIOケアにおける「照射レベル」&「使用頻度」

VIOにおすすめカートリッジ&照射レベル

3つのライン Vライン Iライン Oライン
カートリッジ ストロングカートリッジ スーパープレミアムカートリッジ スーパープレミアムカートリッジ
照射レベル
※特に肌トラブルがない場合の目安
1回目:レベル1
2回目:レベル4
3回目:レベル6
4回目:レベル10
1回目:レベル1
2回目:レベル2〜4
3回目:レベル2〜4
4回目:レベル5〜10
1回目:レベル1
2回目:レベル2〜4
3回目:レベル2〜4
4回目:レベル5〜10
※必ずレベル1からスタートする必要あり
※無理に照射レベルを上げる必要はなし

VIOのムダ毛ケアとしての効果を得るために必要な回数と使用頻度目安

ケノンを用いてVIOのムダ毛ケアをする際に、効果を実感できるとされる目安の回数と適切な使用頻度について確認していきましょう。

【照射回数と使用頻度(目安)】

1回目〜 1週間に1回
効果を実感しはじめたタイミング
(目安:6回目〜8回目以降)
除々に使用頻度を減らしていく

毛には毛周期があるため、1度にムダ毛ケアを完了させることはできません。

はじめのうちは、1週間に1回の頻度でVIOの各ラインへの照射をすすめていきましょう。

毛が目立たなくなってきたことを実感しはじめたタイミングで除々に使用間隔をあけ、照射頻度を減らしていきましょう。

【照射回数と経過(目安)】

2〜3回目 全体に毛量が少し薄くなり始める
6〜12回目 自己処理が楽になり、効果を実感し始める
15回〜 自己処理がほとんど必要なくなる

Vラインの人気&おすすめデザインについて

ムダ毛を残して形を整える目的で、Vラインのムダ毛ケアをする方も多いです。

男女別におすすめのVラインのデザインは下記の通りです。

適宜、参考にしてください。

「女性」に人気&おすすめのVラインのデザイン

  • おすすめNo.1:大きめの逆三角形
  • おすすめNo.2:小さめの逆三角形
  • おすすめNo.3:スクエア(台形)・ブラジリアンスタイル(全処理スタイル)

「男性」に人気&おすすめのVラインのデザイン

  • おすすめNo.1:小さめの逆三角形
  • おすすめNo.2:ブラジリアンスタイル(全処理スタイル)
  • おすすめNo.3:大きめの逆三角形

ケノンに限らず、VIOに適した家庭用脱毛器の選び方

ポイント1:知っておきたい「家庭用脱毛器(光美容器)の2つのタイプ」

家庭用脱毛器には「フラッシュ式」と「レーザー式の」2つの光美容器タイプがあります。

各々の特徴を下記にてまずはご確認ください。

【「フラッシュ式」の家庭用脱毛器】

  • フラッシュの照射で、毛根にアプローチ
  • 毛が濃いメラニン色素によく反応する
  • 照射範囲が広い&処理がスピーディー
  • ムダ毛ケア初心者・脱毛初心者におすすめ

【「レーザー式」の家庭用脱毛器】

  • レーザーの照射で、毛乳頭・毛母細胞にアプローチ
  • 毛が濃いメラニン色素に強く反応する
  • 照射範囲が狭く全身の処理には時間を要する&局所的な処理を得意とする
  • ムダ毛ケア経験者・脱毛経験者におすすめ

それぞれの特徴をしっかり把握したうえで、あなたの求めるタイプの脱毛器を前提として選ぶ必要があります。

初心者の方、また1台で全身のケアを希望する方には、基本的には「フラッシュ式」の脱毛器がおすすめです。

しかしながら、家庭用脱毛器のほとんどがフラッシュ式タイプであり、レーザー式の家庭用脱毛器は非常に稀であることから、光美容器タイプだけでは脱毛器の種類を絞ることは現状難しいです。

以降のポイント2〜4を引き続き参考にしてお読みください。

ポイント2:「出力調整機能の段階数が細分化されているものがおすすめ」

皮膚が薄く痛みが伴いやすいデリケートなVIOのケアには、照射レベルを微調整することができる「出力調整機能」が細分化されているものがおすすめです。

腕などの皮膚の薄い部分でテスト照射のうえ、まずは最小レベルで照射をスタートさせましょう。

ポイント3:「デリケートなVIOに適した機能やアタッチメントが付いているかどうか」

照射熱による炎症や痛みを照射前に防止、また照射後に抑制するために冷却機能が内蔵されている脱毛器だと使い勝手が良いでしょう。

冷却機能がなくとも、保冷剤や濡れタオルでの代用は可能です。

また、VIOラインは照射パーツの幅が狭く、自己処理しづらい部分であるため、照射面積が狭いVIO専用のアタッチメントがある脱毛器だと安心して処理ができます。

【おすすめ機能など】

  • 冷却機能
  • VIO専用(ビキニライン専用)のアタッチメント など

ポイント4:「スペックを把握して、コストパフォーマンスの良し悪しをはかる」

  • 照射可能回数
  • 照射面積
  • カートリッジ交換式かどうか
  • 1ショットあたりの単価
  • 保証の有無や期間 など

本体価格が安価であっても、買い替えの懸念があったり、スペックが不十分なものだと満足度の低い自己投資で終わってしまう可能性があります。

ランニングコストなどを想定したうえで、コストパフォーマンスの良し悪しをはかり、自己投資として高い満足度を得られる脱毛器を選ぶことをおすすめします。

上記4つのポイントを参考に、あなたに合ったVIOに適した家庭用脱毛器を選び抜くことが大切です。

ケノンの場合は、VIOすべてのラインへの照射が可能ですが、その他の脱毛器も視野に入れている場合には

記事冒頭でお伝えしたVIOの照射対象パーツにはくれぐれも注意してください。

VIOにおすすめの家庭用脱毛器9選 ※ケノンも含む

Vライン・Iライン・Oライン全てが照射対象の家庭用脱毛器(5選)

■「ケノン(KENON)」

出典:テムテック|ケノン
価格 69,800円(税込)
照射範囲 全身+VIO+顔全体可(※鼻から下を推奨)
出力段階数 10段階
照射面積 7.0~9.25c㎡
スーパープレミアムカートリッジ:7㎠
エクストララージカートリッジ:9.25㎠
照射可能回数 300万回(レベル1:300万回 レベル10:50万回)
ショット単価 0.02円
電源方式 交流式(カートリッジ交換可)
使用頻度 1週間に1回
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:◯有
連続照射機能:◯有
保証 1年(有料で延長保証有)
会社名 株式会社エムテック

■「脱毛ラボ ホームエディション 」

出典:脱毛ラボ
価格 71,478円(税込)
照射範囲 全身+VIO+顔全体可(目周り除く)
出力段階数 5段階
照射面積 4.8c㎡
照射可能回数 30万回
ショット単価 0.23円
電源方式 交流式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 2週間に1回
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:☓無
連続照射機能:◯有
保証 1年
会社名 株式会社セドナエンタープライズ

■「「レイボーテヴィーナス | ヤーマン」」

出典:ヤーマン
価格 99,000円(税込)
照射範囲 全身+VIO+顔全体可(目周り除く)
出力段階数 5段階
照射面積 8.4c㎡
照射可能回数 30万回
ショット単価 0.33円
電源方式 充電式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 2週間に1回 (フェイス:週2〜3回)
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:☓無
連続照射機能:◯有(10回連続照射可)
保証 1年(※90日間 全額返金保証有)
会社名 ヤーマン株式会社

■「SSCエピフォトスキンケアプロ | ミュゼ」

出典:MUSEE COSME
価格 79,200円(税込)
照射範囲 全身+VIO+顔全体可(目周り除く)
出力段階数 5段階
照射面積 2.7c㎡
照射可能回数 30万回
ショット単価 0.02円
電源方式 交流式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 2日に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:◯有
連続照射機能:✕無
保証 メーカー保証:1年
ミュゼプラチナム会員:5年(4年延長保証付)
会社名 株式会社ミュゼプラチナム

■「LAVIE 」

出典:LAVIE(ラヴィ)
価格 54,780円(税込)(美顔セット 59,180円(税込))
照射範囲 全身+VIO+顔全体可(目周り除く)
出力段階数 7段階
照射面積 6.0c㎡
照射可能回数 10.5万回
ショット単価 0.52円
電源方式 交流式(カートリッジ交換可◯)
使用頻度 10日間〜2週間に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:◯有
連続照射機能:◯有
保証 2年
会社名 株式会社LAVIE

Vライン・Iラインのみが照射対象の家庭用脱毛器(1選)

■「ルメア プレステージBRI948/70 | フィリップス」

出典:PHILIPS(フィリップス)
価格 59,970円(税込)
(※2022年1月20日時点、「ビッグカメラ」参考価格)
照射範囲 全身+VIのみ可+鼻下・顎・頬は可
出力段階数 5段階
照射面積 4.1c㎡(体用)/ 2㎠(顔用)/ 3㎠(ワキ用)/ 3㎠(ビキニエリア用)
照射可能回数 10.5万回
ショット単価 ー円
電源方式 交流式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 2週間に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:✕無
連続照射機能:◯有
保証 2年(グローバル本体保証)
会社名 フィリップス

Vラインのみが照射対象の家庭用脱毛器(3選)

■「パーソナルレーザー脱毛器4X |トリア 」

出典:tria BEAUTY(トリアビューティー)
価格 48,000円(税込)
照射範囲 全身+V+顔は鼻から下は可
出力段階数 5段階
照射面積 1.0c㎡)
照射可能回数
ショット単価 0.16円
電源方式 充電式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 2週間に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:✕無
連続照射機能:◯有
保証 2年(※30日間 全額返金保証有)
会社名 TRIA Beauty,Inc

■「シルク・エキスパートpro5 PL-5227 |ブラウン」

出典:BRAUN(ブラウン)
価格 45,359円(税込)
(※2022年1月20日時点、「楽天市場」参考価格)
照射範囲 全身+V+顔は
出力段階数 10段階(自動調整機能)
照射面積
照射可能回数 40万
ショット単価 ー円
電源方式 交流式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 1〜2週間に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:✕無
連続照射機能:◯有
保証 1年(※90日間 全額返金保証有)
会社名 ブラウン

■「スムーズスキンpure fit」

出典:SMOOTHSKIN(スムーズスキン)
価格 46,200円(税込)
照射範囲 全身+V+顔全体可(目周り除く)
出力段階数 10段階(自動調整機能)
照射面積 1.0〜3.0c㎡
照射可能回数 100万回
ショット単価 0.04円
電源方式 交流式(カートリッジ交換なし)
使用頻度 1週間に1回 
男女兼用可否 ◯可(メンズの髭も◯可)
その他 冷却機能:✕無
連続照射機能:◯有
保証 2年
会社名 Cyden社

さいごに

こちらの記事では、リーズナブルでコストパフォーマンスが高いとされる「ケノン」を用いた気になるVIOのムダ毛ケアのポイントをお伝えしました。

ケノンに限らず数ある家庭用脱毛器の中からあなたに合ったVIOに適した脱毛器を選びぬくことが大切です。

加えて、デリケートなVIOのムダ毛ケアでは正しい使用と入念な肌ケアが効果を実感できる分かれ道となります。

家庭用脱毛器を用いたVIOのムダ毛ケアで肌トラブルを引き起こすことなく、日々の快適さを実感してくださいね。

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