著者:アサジョサローネ家庭用脱毛器研究所 2022年6月6日更新

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悩める女性のムダ毛ケアにおすすめの光美容器!厳選8選/選び方や注意点も!

アサジョサローネ編集部

アップロード日2022/06/06

いまや女性のムダ毛ケアはエチケットともされる時代。

ムダ毛の程度には個人差があるものの、日々を忙しく送る中でムダ毛の処理が手間だと感じる方は多いことでしょう。

「サロンやクリニックに通っての脱毛をすぐに始めるつもりはないけれど、少しでもムダ毛処理を効率的なものとしたい」

「サロンに通っての脱毛経験はあるけれど、時間が経ち少しムダ毛が目立ってきたな…」

などと悩む女性の味方となるのが、自宅で簡単にムダ毛ケアができる「光美容器」(家庭用脱毛器)です!

こちらの記事では、今女性に人気のおすすめ光美容器をご紹介します。

数ある光美容器を選ぶうえで重要なポイント、使用するうえでの注意点をあわせてお伝えしていきます。

あなたに合った光美容器で、理想のムダ毛ケアが実現できるよう参考にしていただければ幸いです。

【女性向け】光美容器の選び方や注意点について

女性のムダ毛ケアに人気の「光美容器」とは?

光美容器とはフラッシュやレーザーの光を肌に照射し、ムダ毛を効率的にケアする脱毛器です。

光美容器は多くの場面で光美容器や家庭用脱毛器とも呼ばれており、自宅で簡単にムダ毛のケアができることで女性を中心に人気が高い家庭用美容機器の1つです。

そんな光美容器には下記2つのタイプ(方式)があります。

光美容器の2つのタイプ(方式)

「フラッシュ式」 フラッシュ照射が毛のメラニン色素に反応し、毛根にアプローチしていく方式
「レーザー式」 レーザー照射が毛のメラニン色素に反応し、毛の発毛組織にアプローチしていく方式

現状、家庭用の光美容器のほとんどがフラッシュ式であり、レーザー式の脱毛器は稀な存在です。

同じ光美容器である「フラッシュ式」・「レーザー式」にはどのような違いがあるのでしょうか?

それぞれの特徴は下記の通りです。

光美容器の2つのタイプ(特徴)

「フラッシュ式」 ・サロン脱毛と同じ方式だが、家庭用につき照射力は控えめ
・フラッシュにより毛根にアプローチしムダ毛をケアする方法
・黒いメラニン色素に反応する
・照射面積が広いため、スピーディーなムダ毛ケアが実現
「レーザー式」 ・医療脱毛と同じ方式だが、家庭用につき照射力は控えめ(フラッシュ式よりは強い)
・レーザーにより毛根の発毛組織にアプローチし、ムダ毛をケアする方法
・黒いメラニン色素に強く反応する
・フラッシュ式より効果が高い
・照射面積が狭く、処理スピードが遅いため全身脱毛には時間がかかる

光美容器の選び方ポイント3つ

  • ポイント(1):ケアしたい部位が照射できるかチェック!
  • ポイント(2):「出力調整機能」の段階数をチェック!
  • ポイント(3):安さよりも「コストパフォーマンス」の良し悪しをチェック!

ポイント(1):ケアしたい部位が照射できるかチェック!

自宅で自分でムダ毛のケアができる光美容器の購入にあたって、まず気をつけたいこととしては、ほとんどの脱毛器で「照射が可能な範囲が限定されている」という点です。

家庭用の光美容器のほとんどが全身への使用ができることをうたっていますが、よくよく確認すると安全上脱毛できる部位・パーツが限定されており、あなたがムダ毛処理をしたいと考えていた部位・パーツが照射できず、選ぶ脱毛器を誤ってしまうという事態が起こりえます。

女性で脱毛に関心が高い方の中でVIOや顔を含めた全身のケアを考える方は多いことでしょう。

一方で光美容器の多くで照射部位・パーツが限定されているのが「顔」や「VIO」です。

いずれもムダ毛ケアと考える女性から人気の高い部位ですが、デリケートで皮膚が薄く弱いことから「VIO」についてはI・Oラインが、「顔」については顔の上部への照射が推奨されていない光美容器が散見されます。

VIOや顔のみに限らず、購入する前にあなたがケアしたいと考える部位・パーツに照射が可能な光美容器かどうかをきちんと確認しましょう!

いざ本格的にムダ毛への照射をはじめた際に、購入前にケアしたいと考えていた部位・パーツ以外もケアしたいと思い始めるかもしれないので、安全面を配慮した全身に使用ができる光美容器を選ぶことをおすすめします。

ポイント(2):「出力調整機能」の段階数をチェック!

出力調整機能とは、光美容器のフラッシュやレーザーの照射力を臨機応変に調整できる機能です。

光美容器によって出力調整機能の有無や段階数が異なっています。

部位やパーツ、肌のコンディションによっては痛みを感じる場合があり、照射力の大小を調整しながらすすめていくことが必要です。

特に女性は月経などでホルモンバランスに振り回されることが多く、肌の強い・弱いを問わず、肌荒れを定期的に引き起こしてしまったり、照射のタイミングによっては痛みを感じやすい場合があります。

よって出力調整機能が有ることを前提とし、段階数が細分化されているものがおすすめです。

ポイント(3):安さよりも「コストパフォーマンス」の良し悪しをチェック!

家庭用の光美容器の価格帯は幅広く、安いものだと1万円程度、高いものだと10万円超の光美容器もあります。

サロンやクリニックに通ってムダ毛ケアする費用と比較すると、光美容器はリーズナブルであることからも使用を試みる方が多いです。

光美容器の購入に際して予算を設定している方も多いかとおもいますが、本体価格の安さを重視して選ぶことはおすすめできません。

技術の進化と共に、照射による痛みを配慮した仕様の光美容器がほとんどですが、あまりにも安い光美容器だと持続性のある効果的なムダ毛ケアを叶えることができない懸念があります。

そこで、光美容器のコストパフォーマンスの良し・悪しを見極めるために、注目すべき内容は下記の通りです。

ポイント光美容器のコストパフォーマンス見極めポイント

  • 照射可能回数:全身に使用したいなら、最低でも30万回超のものがおすすめ
  • 照射面積:照射面積が広いものや部位によって使い分けができるものがおすすめ
  • 電源方式:カートリッジ交換式か本体交換式、充電式など
  • 保証面:無料保証・返金保証の有無や期間
  • 照射以外の機能の充実度:冷却機能などの照射以外の機能が付加されているか/パーツ専用のカートリッジの交換や、モードがあるかどうかなど

全身か一部のみのケアかによって光美容器の消耗度合いは異なります。

しかし、照射範囲にかかわらず光美容器の使用を定期的に繰り返すことで初めてムダ毛ケアの効果を実感することができます。

よって長期的に使用することが前提であることから、総合的に購入後もかかる可能性のあるコストや、万が一故障した場合の保証の有無などはしっかり下調べをしておきましょう。

光美容器の使用にあたって気をつけるべきポイント3つ

光美容器の使用に際して気をつけるべきポイントは下記の3つです。

  • 光美容器の使用期間中に「避けるべき行為」
  • 光美容器による「照射部位(肌)のケア」はしっかり行うこと
  • 光美容器の「使用ペース」はしっかり守る

ポイント(1):光美容器の使用期間中に「避けるべき行為」

光美容器の期間中は使用前後に避けるべき行為は「体温を上昇させる行為」です。

具体的には

  • 「飲酒」
  • 「過度な運動」
  • 「日焼け」

などがあげられます。

体温の上昇により、照射で弱っている肌の炎症を強めて肌トラブルを引き起こす引き金となる可能性があります。

また、普段と体内や肌のコンディションが異なる可能性がある際には無理に使用することはやめておきましょう。

  • 注射(予防接種など)
  • 薬の服用
  • 照射部位の肌荒れ

などがあげられます。

自宅で使用する光美容器は、サロンやクリニックの脱毛機器ほどの照射パワーがないとはいえ、肌は一時的にダメージを受けることとなります。

肌トラブルを引き起こすことなく、しっかりムダ毛ケアが行えるようにくれぐれも気をつけましょう。

ポイント(2):光美容器の照射による「照射部位(肌)のケア」はしっかり行うこと

光美容器を使用しての照射により、肌は一時的にダメージを受けます。

そんな中、肌ダメージに追い打ちをかける乾燥はムダ毛ケアの最大の敵とも言えます。

よって照射前後はしっかり「保湿」をすることはもちろん、ムダ毛ケアを一通り完了させるまでの期間は日々の保湿ケアを怠らないようにしてください。

日頃からスキンケアへの関心が高い女性の方も、そうではない方も普段以上に肌を気遣うようにしてください。

また日々の保湿ケアの他に、照射により熱を帯びた箇所を適切に「冷却」することも大切です。

ポイント(3):光美容器の使用ペースはしっかり守る

光美容器によるムダ毛ケアには照射範囲や毛量にかかわらず、毛には毛周期(毛が生え変わるサイクル)があるため、1度で処理を完了させることはできません。

例えさほど毛深くない女性であっても、定期的に1〜2週間に1回程のペースで照射を何度も繰り返す必要があります。

毛周期を考慮しながら、極力ペースを乱すことなく継続することが大切です。

綺麗になることを目的としたムダ毛のケアで後悔しないためにも、光脱毛の使用に際して守るべきことはしっかり頭にいれたうえで実践するようにしてください!

女性におすすめの光美容器8選!

女性におすすめの「フラッシュ式」脱毛器(7つ)

「フラッシュ式」をおすすめする人

  • ムダ毛ケア初心者の女性

  • 「全身のムダ毛処理をしたい女性

  • 痛みに弱い人

女性におすすめ脱毛器①:「ケノン」

本体価格:69,800円(税込)

照射可能範囲:全身+VIO(V推奨)+顔全体(鼻から下を推奨)

出力調整機能の段階数:10段階

照射可能回数:最大:300万(レベル1:300万回、レベル10:50万回)

照射面積:7.0~9.25c㎡

1ショットあたりのコスト:0.02円

女性におすすめ脱毛器②:「ヤーマンレイボーテヴィーナス」

本体価格:99,000円(税込)

照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)

出力調整機能の段階数:5段階

照射可能回数:30万回

照射面積:8.4c㎡

1ショットあたりのコスト:0.3円

女性におすすめ脱毛器③:「脱毛ラボホームエディション」

本体価格:71,478円(税込)

照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)

出力調整機能の段階数:5段階

照射可能回数:30万回

照射面積:4.8c㎡

1ショットあたりのコスト:0.23円

女性におすすめ脱毛器④:「ミュゼ SSCエピフォトスキンケアプロ」

本体価格:79,200円(税込)

照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)

出力調整機能の段階数:5段階

照射可能回数:30万回

照射面積:2.7c㎡

1ショットあたりのコスト:ー円

女性におすすめ脱毛器⑤:「LAVIE」

本体価格:54,780円(税込)

照射可能範囲:全身+VIO+顔全体(目周り除く)

出力調整機能の段階数:7段階

照射可能回数:脱毛レベル1:10.5万回  脱毛レベル7:5,000回/美顔レベル1:10.5万回  美顔レベル7:6,000回

照射面積:6.0c㎡

1ショットあたりのコスト:0.52円

女性におすすめ脱毛器⑥:「パナソニック光エステES−WP97」

照射可能範囲:全身+VIのみ+顔全体(目周り除く)

出力調整機能の段階数:5段階

照射可能回数:30万回

照射面積:8.3c㎡

1ショットあたりのコスト:0.27円

女性におすすめ脱毛器⑦:「ブラウン シルク・エキスパートpro5 PL-5117」

本体参考価格:47,000円〜(※アマゾン推奨)

照射可能範囲:全身+Vのみ+顔は頬骨下部分のみ

出力調整機能の段階数:10段階

照射可能回数:40万回

照射面積:ーc㎡

1ショットあたりのコスト:0.12円

女性におすすめ「レーザー式」脱毛器(1つ)

【「レーザー式」をおすすめする人】

  • 脱毛経験者の女性
  • 局所的に脱毛したい女性
  • 痛みに強い人

女性におすすめ脱毛器:「トリア」

本体参考価格:40,530円(税込)

照射可能範囲:全身+Vのみ可+顔全体可

出力調整機能の段階数:5段階

照射可能回数:ー

照射面積:1.0c㎡

1ショットあたりのコスト:0.16円

まとめ

家庭用の光美容器は正しく選び、正しく使用することが何より大切です。

光美容器の購入の前にしっかり商品をリサーチし、あなたと光美容器とのマッチングを十分にはかることで非常に高い利便性を感じると共に、良い自己投資となることでしょう。

忙しい日々をおくりながらも、綺麗になりたい女性の強い味方となってくれる光美容器のムダ毛ケアで、日々の快適さを実感してみてくださいね。

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